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SHOP:八代目 箸匠 はりま屋
1,180円(税込) (送料込) (カード利用可)
レビュー件数: 25 平均評価: 4.72
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天然の木曽ヒノキ(無塗装)なので色も手触りも良く、長くご使用いただけます! =-=-=-=-=-=-=-=-= 【驚きの軽さ約11g!】 一般的な菜箸の重さは約20~30gほどです。
とっても軽い天然木地なので、握力の弱い女性やお年寄りでも安心して使っていただけます。
【先角】 先が四角なので、食材が掴みやすくなっています。
天ぷらや麺類などにも重宝します。
長さ:30cm 太さ:7mm(持ち手)|4mm(箸先) 材質:木曽ひのき 食洗機:非対応 八代目 箸匠 はりま屋の由来 弊社の創業は、遡りますこと今から約160年前の江戸末期の文久(ぶんきゅう)年間になります。
初代・播磨屋忠右衛門(はりまやちゅうえもん)は、播磨国(はりまのくに)三木(現在の兵庫県三木市)から大阪に出てきて商売を始めました。
「八代目 箸匠 はりま屋」の店名は、それに因んで付けさせていただいております。
初代・忠右衛門が始めたのはお箸ではなく、漆(うるし)の商売でした。
全国各地から採れた漆の樹液を加工して、全国の漆器産地や仏壇産地、寺院などに提供していました。
当時は化学塗料がまだない時代でしたので、あらゆる木製のものに漆を塗り、金属にも焼き付けという技法で漆が使われていました。
現在も南部鉄器の鉄瓶などこの技法です。
例えば、刀の鞘(さや)、鎧兜(よろいかぶと)などの武具に、箪笥や座卓などの家具類に、家の柱や床にと相当な量の漆が使われていたと想像できます。
時は経て、先代の七代目からお箸を取り扱い始め、現在に至っています。
お箸を扱うようになったのは、漆の卸しているお得意様にお箸を塗っている工房もあったので、仕入れることが出来たからです。
また、お箸は日常的に使われるものなので、みなさまのお役に立てるのかなと思った次第です。
始まりは漆でしたが、特に漆塗りのお箸にこだわらず、お客様に喜んでいただける商品を扱っていきたいと思っております。
とはいえ、漆のことには精通しておりますので、ご質問いただければお答えいたします。
因みに、最近の研究で、漆には黄色ぶどう球菌、O157などに対する抗菌作用、また抗ウイルス作用も判明されていますので、漆塗りのお箸は安心してお使いいただけますので、ぜひ日々の生活の中でお使いいただけたらと思います。
八代目 箸匠 はりま屋の想い 【喜びと感動のサービス】 1.贈り物...楽天市場のショップで商品詳細の続きを見る