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SHOP:福井県鯖江市
39,000円(税込) (送料込) (カード利用可)
レビュー件数: 4 平均評価: 5
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【大本山永平寺御用達】1793年創業の老舗漆器屋が展開する 日常使いに最適な木製100%天然漆の汁椀 漆琳堂は寛政5年(1793年)の創業以来、漆の塗師屋として越前漆器づくりを営み続け、その技術を今日まで継承してきました。
越前漆器は伝統工芸品であると同時に、日々の暮らしで使われる生活道具でもあります。
美しさと堅牢さを兼ね備える漆器をいっさいの手間を惜しむことなくつくり続ける。
それが漆琳堂の永代変わらぬ矜持です。
毎日の暮らしの中で使い続けられるもの。
漆のお椀の原点に立ち返った「漆琳堂」の木製シリーズのブランドです。
【真塗り椀について】 漆器の醍醐味ともいえる真塗りの椀です。
色拭き漆椀、ふち塗り椀が漆器の入門編とすれば、真塗り椀は本格派。
耐久性も最も優れています。
内底に布を着せた丈夫な下地、中塗り、上塗りと、伝統的な工程を経て一点ずつ丁寧に塗り上げています。
【ブランドコンセプト】 漆は元来、補強材として用いられていました。
木をくりぬいただけのお椀は、汁物をすくいそのまま口に運ぶことが出来る、もっとも原始的な食器。
割れ欠けを防ぎ、丈夫に長持ちさせるために漆を塗る、これが漆塗りのお椀の最初の姿です。
その後漆器は、強度と美しさを追求するため、作業工程が何十にも増え、高価になり、気付けばあたかも美術工芸品のような扱いをされるようになりました。
漆琳堂は福井県鯖江市で越前漆器を8代・200年に渡りつくり続けています。
伝統技術の継承は大切ですが、私たちは保存されるものをつくりたいのではなく、毎日の暮らしの中で使い続けられるものをつくりたい。
その想いから、漆のお椀の原点に立ち戻った木製シリーズの「漆琳堂」が生まれました。
【塗り重ねる】 漆はもともと木の器の補強材。
作業工程を毎日の使用に耐える必要十分な回数に絞りました。
また、白木の素地に色漆と拭き漆を塗り重ねることで、現代の食卓に合う発色のよい色を実現しました。
【代を重ねる】 漆器は塗り直しをすることで、2代・3代と使っていただくことができます。
塗り直しや金継の跡は、その器だけの個性になります。
漆琳堂では、愛着のある大切な器を永く楽しんで使っていただけるよう、塗り直しも承っています。
*塗り直しは別途 漆琳堂HPにて有償にて承っております。
漆琳堂について 日本最古の漆器の産地、越前。
この地で漆器づくりが長く受け継がれ...楽天市場のショップで商品詳細の続きを見る